ことばと文化、いっしょに遊びましょう!!

言語文化の会は、ことばと文化に関する情報を提供します。そのなかで、ことばや文化と楽しく遊んでください。

Category [英語とその歴史 ] 記事一覧

スポンサーサイト

車に関するイギリス英語 motorist

 車に関する言葉は英米でかなり異なる。基本的にはイギリスでは petrol,motor という語を使うということだ。一例だけあげよう。自動車を運転する人への警告文だ。Motorists Please Not Leave Valuables in a Car  ただし、この語は自動車だけでなくバイクに乗る人もさす。...

イギリス英語 「紅茶、もう少しください」

 紅茶を飲んでいて、“Sam, any more tea?” と聞かれた。そこで“A little bit, please.” と答えた。すると、“A little drop.” と言いなさいといわれた。bit は固体という意識があるようだ。確かに、辞書をみると a bit of food などの表現もみられる。もちろん単純に “Just a little, please.” と言うのならよい。...

イギリス英語 pink papers 何のこと?

 英語には pink papers という表現がある。どうしても、日本人は卑猥な新聞か何かを想像してしまう。むしろ、全く反対の堅い新聞である。経済紙または経済の紙面 (business section, economy section) を指して、そう呼ぶ。ただし、実際にはピンクというよりもオレンジの薄い色くらいの感じである。 ...

これはおもしろい ロンドン地下鉄の広告

   ロンドンの地下鉄は宣伝広告のたまり場だ。それらを見ていると、全体的には日本のものよりも言葉をしゃれを利用したものが多い。日本のものは見た目のイメージが先行しているので、あまり言葉はない。イギリスでは人目を引かなければならないので、宣伝広告には面白いのが多い。Checque the wine! というキャッチフレーズだったと思うが、チェコのワインの宣伝である。1. WHEN YOU DECIDE TO GIVE HER A RING, GIVEUS A R...

イギリス英語 「おごるよ」

 酒を飲んだらお金を払わないといけない。普通は自分の飲んだ分は自分で払う。paymy own という。料理をシェアーしたりすると、分からなくなるから、go Dutch ということになる。割り勘である。たまにはおごることだってある。(Just) It's on me. It's my shout. この前は君がおごってくれたから、今日はおれのおごりだ。It's my round. It's my shout. 変なところにオランダ人はでてくる。Dutch courage (空威張り) などというの...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。